日本最古の祭、一千年の時を経て新緑の美しい季節、
五月十五日には総勢五百数十名の
王朝絵巻きさながらの行列が下鴨・上賀茂神社へと進みます。
祭に関わるすべての人々が清浄のしるしとして葵と桂を身に付けています。
賀茂祭が葵祭と呼ばれる所以です。
「賀茂葵」は、葵の文様を最高級の丹波大納言小豆で
京都らしい菓子に仕上げました。
はんなりとした味わいをお楽しみください。